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こころを探り、人を支える。
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博士前期課程 臨床心理学コース

コースの特色

心理臨床コースでは、人が抱く「こころ」の問題を理解し援助するために、

  • 問題を把握するアセスメントの方法
  • 発症のメカニズムを探る理論
  • 援助方法

など、臨床心理学に関するさまざまな理論と実践を学んでいきます。

このコースは、「財団法人日本臨床心理士資格認定協会」の「臨床心理士養成のための指定大学院」(第1種)の指定を受けていますので、コースの修了者は、 「臨床心理士資格試験」の受験資格を得られます。
 このコースでは、実力のある臨床家の養成に力を注いでいます。臨床心理学コース(旧 心理臨床コース)2004年度入学生は、2006年度の臨床心理士資格試験において91.7%という高い合格率を誇っています。また、実習は、学内での実習と学外での実習が行われます。心理臨床センター(心理学部付属研究所)での実習にあたっては、7名のスーパーバイザーを配して学生へのきめ細かい指導を行っています。学外実習については、24カ所の機関(総合病院7カ所、精神科単科病院7カ所、クリニック6カ所、教育相談室1カ所、児童相談所1カ所、学校2カ所:2006年秋現在)と提携し、学生の実習にご協力をいただいています。学外機関での実習においては、実習機関での指導に加え、学内での専任教員による指導も行っています。修了生は、クリニック、病院、学校、教育相談機関など、幅広い領域で就職をしています。

担当教員

  • 阿部裕(臨床精神医学)
  • 市川珠理(心理査定学)
  • 井上孝代(カウンセリング心理学)
  • 金沢吉展(コミュニティ心理学、健康心理学)
  • 佐野直哉(精神分析学)
  • 清水良三(心理臨床動作学)
  • 杉山恵理子(臨床福祉心理学)
  • 野末武義(家族心理学)

最終更新日:2007/4/25