HOME > 学科主任からのメッセージ

教育発達学科は子どもの心を理解し、子どもに寄り添い、子どもの心を育むことのできる人材の養成をめざして、2010年4月にスタートした新しい学科です。
皆さん自身の子ども時代を振り返ってみると、現代社会の子どもたちの生活環境は大きく変化してきていることに気づかれるでしょう。乳幼児期から児童期の子どもたちにとって、時代を超えて家庭生活や園・学校生活において大切な体験とはどのようなことなのでしょうか。また、子どもにそうした体験を保障するため保護者や教師や地域の人々には、どのようなことが求められるのでしょうか。
こうした問いへの自分なりの答えを、教育発達学科における講義・実習・演習、そして学外での現場体験を通してしっかり探求してほしいと思っています。さらに心理学部の仲間との協働的学びは、子どもの心だけでなく、あなた自身の心をも豊かにすることに繋がるでしょう。心理学部ゆえの学びと体験と協働の広がりを願っています。
教育発達学科主任 藤﨑 眞知代
2011.04.01