在学生メッセージ


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students
 

さまざまな思いを胸に日々取り組んでいます

明治学院大学教育発達学科の在学生が、どうして教育発達学科に進学しようと思ったのか、どのようなキャンパスライフを送っているのか、将来どのような道に進みたいと考えているのかなどを聞いてみました。

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さまざまな思いを胸に日々取り組んでいます

明治学院大学教育発達学科の在学生が、どうして教育発達学科に進学しようと思ったのか、どのようなキャンパスライフを送っているのか、将来どのような道に進みたいと考えているのかなどを聞いてみました。

教育発達学科 児童発達コース3年 西岡 陸

・なぜ教育発達学科に進もうと思ったのですか?
教育学と心理学の両方を学べる点に魅力を感じたからです。「障害児・者心理学」の授業では、子どもの問題行動はなぜ起こるのかということを心理面から学びました。将来、子どもの教育に携わるうえで、接し方や対応の仕方を理解していることはプラスになると感じています。

・明治学院大学心理学部の魅力は?
体験活動やグループワークが多く、1年次から実際の教育現場を見ることができる点です。グループディスカッションの機会も多く、友人との絆も深まり、互いに刺激しあいながら勉強できます。座学で知識を吸収し、フィールドワークで実践できる環境が整っています。

・今後の目標を教えて下さい
“子どもの心に寄り添い、支えられる教師”になることです。体験活動を通じ、この目標はかなり難しいことだと実感しましたが、同時に理想に近づくために自分が学ぶべきことが明確になりました。大きな目標は変えず、まずは人として信頼される存在になりたいです。

教育発達学科 特別支援コース3年 永野 桃子

・なぜ教育発達学科に進もうと思ったのですか?
特別支援学級で働きたいという希望があり、他大学と比べると特別支援教育の科目が充実していたからです。先生はさまざまな現場を経験されている方が多く、体験談を聞きながらの授業はとても面白いです。またサポートも手厚く、さまざまな道を示してくれるのも魅力です。

・どんなことを研究していますか?
私は目に見えない貧困や外国人児童による学習の遅れ、グレーゾーンと呼ばれる発達障害児の支援方法について研究しています。普通学級の中で学習支援やその他のサポートを必要としている子どもにも目を向け、どのような支援がその子に必要なのかを調べています。

・今後の目標を教えて下さい
小学校教諭として特別支援コースで学んだことを生かしていきたいです。具体的には、健常な子と目に見えない障害を抱えている子が共に学べる環境づくりや、子どもたちにいろいろな道や可能性を示せる教師になりたいです。そのために自分の視野も広げたいと思います。

教育発達学科 国際教育コース3年 鬼柳 汐音

・なぜ教育発達学科に進もうと思ったのですか?
小学校の頃、言葉で感情等を表現できない外国人児童の子と同じクラスになったことがきっかけで、障害や困難を抱えるさまざまな子どもたちが楽しく学べるクラスをつくりたいと思いました。本学科では、教育、発達、障害科学などさまざま知識を取り入れながら学べる点が魅力です。

・学び以外で力を入れていることを教えて下さい
毎週土曜日に外国人児童を対象にした学習支援施設で、ボランティア活動をしています。勉強のサポート以外にも、世界の文化を学べるイベントを企画し実行しています。最初はあまり心の内を話してくれなかった子どもたちが、徐々に打ち解けてくれるのが嬉しいです。

・今後の目標を教えて下さい
将来は、一人ひとりをよく見て、外国人や障害児など関係なくその子がもっている良い面を伸ばせる教員になりたいと思っています。公立小学校にはいろいろな環境で育った子どもたちがいます。担任として生徒の悩みを少しでも軽くできるような、そんな存在を目指します。

教育発達学科 児童発達コース3年  安藤瑛梨

自ら問題を解決する力の重要性
AI(人工知能)が活躍する社会で今後は臨機応変に対応する力が重要になります。子どもが自主的に学びたいと思える授業づくりを目標に、日々取り組んでいます。ゼミでは模擬授業を行い、どのようにしたら子ども自身が課題を見つけ、問題を解決する力を身につけられるかを研究しています。

教育発達学科 特別支援コース3年 安田拓矢

それぞれの障害に適したケアを
現在、小学校の普通学級には発達障害など見えにくい障害をもつ子どもが共に学んでいますが、周囲の専門知識が不足しているため、満足な支援を受けられず、将来への不安が大きくなっています。ゼミでは障害をもつ子どもたちの卒業後の進路を踏まえ、具体的な支援方法などを学んでいます。

国際教育コース 教育発達学科3年 松本悠希乃

誰もが安心して学べる社会を
外国人の増加に伴い、国内の小学校に通う外国人児童も増えていますが、言葉や生活習慣の違いなど、さまざまな問題で不登校になるケースが報告されています。ゼミでは外国人が日本で学ぶ上でどのような支援が必要なのかを、海外と日本の教育や制度の違いを比較しながら研究しています。