心理学科紹介



主任メッセージ



心理学科主任 宮本 聡介 教授

本学文学部に心理学科を設立したのが1990年、心理学部として独立したのが2004年、と学科創設以来26年が経ちました。現在では基礎系・臨床系という2つの心理学の柱のもと、合計14名の教員を配し、幅広く、そして深く心理学を学べるよう教育・研究体制を整えています。

主任メッセージ

心理学科主任 宮本 聡介 教授

本学文学部に心理学科を設立したのが1990年、心理学部として独立したのが2004年、と学科創設以来26年が経ちました。現在では基礎系・臨床系という2つの心理学の柱のもと、合計14名の教員を配し、幅広く、そして深く心理学を学べるよう教育・研究体制を整えています。

心理学科主任 宮本 聡介 教授

本学文学部に心理学科を設立したのが1990年、心理学部として独立したのが2004年、と学科創設以来26年が経ちました。現在では基礎系・臨床系という2つの心理学の柱のもと、合計14名の教員を配し、幅広く、そして深く心理学を学べるよう教育・研究体制を整えています。

本学科でどんなことが学べるのか、もっとお知りになりたい方は、
本学教員が中心となって執筆した「高校生に知ってほしい心理学」(学文社)を是非ご一読ください。



宮本聡介・伊藤 拓 (編著) (2016)
「高校生に知ってほしい心理学:どう役立つ?どう活かせる? 」
学文社 ISBN: 4762026581 定価1620円



心理学科の目標



明治学院大学心理学部心理学科では、心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」に基づき、現代社会におけるさまざまな問題に積極的に取り組む姿勢を養うため、心理学を基盤とした自己理解力、他者理解力、関係性理解力、問題解決能力を培うための教育を行っています。これら4つは本学科がその育成を目標とする「心理支援力」を構成する重要な要素です。
心理学科のカリキュラムでは、基礎領域と臨床領域の科目をバランスよく配置することで、4年間の学びを通して「心理支援力の育成」を目指します。


心理学科の目標

明治学院大学心理学部心理学科では、心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」に基づき、現代社会におけるさまざまな問題に積極的に取り組む姿勢を養うため、心理学を基盤とした自己理解力、他者理解力、関係性理解力、問題解決能力を培うための教育を行っています。これら4つは本学科がその育成を目標とする「心理支援力」を構成する重要な要素です。
心理学科のカリキュラムでは、基礎領域と臨床領域の科目をバランスよく配置することで、4年間の学びを通して「心理支援力の育成」を目指します。


心理学の領域

心理学は、ヒトの心の働きや(動物を含む)ヒトの行動を研究する学問です。心理学が誕生したのはウィルヘルム=ヴントがライプツィヒ大学に世界で初めて心理学実験室を開設した1879年だとされており、今日までまだ130年ほどの歴史しかない比較的新しい学問だと言えます。

ひとくちに心理学と言っても、ヒトの心は様々なアプローチから捉えることが可能であり、その内容は実に様々です。心理学は大まかに以下の5つの領域に分けることが出来ます。

知覚心理学・学習心理学領域は、知覚・感覚・認知・学習・思考などの分野を含みます。
例えば知覚心理学や認知心理学では、ヒトはどうやってものを見たり考えたりしているのかについて検討します。

社会心理学・産業心理学領域は、社会・産業・組織・消費者・グループダイナミクスなどを含みます。
例えば社会心理学では、ヒトとヒトはどのように関わっているのかについて検討します。

生理心理学・比較心理学領域は、生理・動物・比較行動・神経心理などの分野を含みます。
例えば生理心理学では、様々な心理の背景にある脳の働きについて検討します。

臨床心理学・人格心理学領域は、臨床・人格・健康・犯罪・精神分析などの分野を含みます。
例えば臨床心理学では、悩みや心理的問題を抱える人々をどのように支えることが出来るかについて検討します。

教育心理学・発達心理学領域は、教育・学校・生涯発達・発達臨床などの分野を含みます。
例えば発達心理学では、ヒトはどのように成長・発達するのかという問題について検討します。