
HOME > 心理学科とは
心理学というのは、実に幅広い内容を含んでいます。ミクロは、心を生み出す「脳」の働きについて調べる「生理心理学」から、マクロは、企業や自治体といった大きな組織内における人間同士の相互作用を明らかにする「組織・産業心理学」まで、多種多様です。どの科目を履修したらよいのか迷ってしまうこともあるかもしれませんね。心理学科では、目的意識を高め、体系的な履修を促すために、4つの履修モデルを設定しています。

心理学科では、従来から少人数教育を重視していましたが、教育発達学科の設置にともなう定員減により、さらなる少人数教育の徹底が可能になりました。また、これにより、より多様な実習科目が履修できます。実習科目とは、単に教員の話を聞くのではなく、自らが調査参加者・実験参加者などになることを通して、「実用的なスキル」を身につけるものです。

心理学科の授業は、次の3つに大きく分けられます。
基本科目(1~3年)カリキュラムの概要図

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