卒業後の進路


Career


社会のニーズに合わせて多方面での活躍が可能

心理学の学びは多岐にわたる仕事で役立つため、卒業後はより専門性を高めるために大学院へ進学する者をはじめ、心理学を活かしながら公立・私立学校、医療・福祉関係、一般企業(サービス・人材ほか)など多岐に渡る進路が展開されています。

Career

社会のニーズに合わせて多方面での活躍が可能

心理学の学びは多岐にわたる仕事で役立つため、卒業後はより専門性を高めるために大学院へ進学する者をはじめ、心理学を活かしながら公立・私立学校、医療・福祉関係、一般企業(サービス・人材ほか)など多岐に渡る進路が展開されています。

取得可能な免許・資格

  • 教員免許状

    • 中学校教諭一種免許状(社会)

    • 高等学校教諭一種免許状(公民)

  • 任用資格

    • 社会福祉主事任用資格

    • 児童福祉司任用資格

臨床心理士資格は、大学院修了後、臨床心理士資格認定試験の合格により取得できます。

大学院

さらに専門的に心理学を研究したい学生のために、本学大学院心理学研究科心理学専攻では、「心理学コース」「臨床心理学コース」の2つのコースを設置しています。

卒業生の就職状況

きめ細かな修学支援を通じて、非常に低い退学率を実現しています(「大学認証評価」で公的に認められた事実です)。
進路は,多様で大学院進学者も少なくはありませんが、一般企業への就職も好調です。高いコミュニケーション能力や問題解決力、コンピュータ・リテラシーに強いところなどが高く評価されています。

卒業生メッセージ

日本郵便株式会社 勤務 2015年度卒業 秋庭くるみ

・学生時代、何を専攻していましたか?
ゼミで社会心理学を専攻し、自分のことを話すことで相手の心を開く「自己開示理論」に興味を持ちました。理論を実行することで、相手と深い付き合いができるようになることも多く、卒業した現在でも役に立っています。

どうして本学の心理学科で学ぼうと思ったのですか?
心理学については、漠然とおもしろそうだなと思っていました。本学を選んだ理由は、白金キャンパスの素敵な建物に感動し、ここで学生生活を送りたいと思ったことも理由の一つです。

・学んだことを今後どのように活かしていきますか?
社内外問わず、相手の立場にたって考えられる人でありたいと思います。また、郵便サービスについて満足して利用していただくためにも、心理学の学びを活かし的確なサポートができるよう努めていきます。

明治学院大学大学院 心理学研究科 進学 2015年度卒業 岩崎優里

・どうして明治学院大学の心理学科を選ぼうと思ったのですか?
高校時代に心の病について知る機会があり、人を支える仕事がしたいと思ったため、心理学に興味を持ちました。他大への進学も検討したのですが、専門領域を持つ先生から幅広い分野の心理学が学べること、また臨床心理士資格の「第一種指定校」である大学院があることを知り、本学を志望しました。

・心理学の学びがどのように役に立っていますか? 
バディとして留学生をサポートしていたのですが、ホームシックになった学生に授業で学んだ方法を実践し、彼の気持ちを支えることができました。難民支援団体のボランティアでも、心理学の視点に基づいたアイデアをスタッフと共有しています。

・学んだことを今後どのように活かしていきますか?
残り少ない大学院での生活に悔いが残らないよう、能動的に知識や経験を積み、社会に貢献できるよう努めることが目標です。卒業後は、大学生活で培った英語力を活用し臨床心理士として、異なる文化を持つ人たちを心理的にサポートしたいと考えています。