教員プロフィール

助手
梶原 律子(かじわら りつこ)

所属

・心理学科

専門領域

・臨床心理学

研究テーマ

描画を用いた心理療法の効果について研究しています。

担当授業

  • 担当している授業はありませんが、授業の補助などを通して、学生生活のお手伝いをしています。

経歴

九州産業大学大学院
国際文化研究科、国際文化専攻博士後期課程臨床心理教育研究臨床心理学領域単位取得満期退学

取得資格・所属学会

臨床心理士、認定描画療法士、日本心理臨床学会、日本描画テスト・描画療法学会、日本健康心理学会、日本学校心理学会

代表的な論文・著書名

・「大学生の子どもがいる母親のアイデンティティ確立要因の研究―自身の中年期に対する心象形成との関連から―」
  九州産業大学大学院臨床心理センター臨床心理学論集(2017)
・「看護学生の傾聴体験授業への描画法導入の検討 交互色彩分割法を用いた人間関係論の授業」
  九州産業大学大学院臨床心理センター臨床心理学論集(2016)
・「Effectiveness of Positive Psychotherapy for Middle-aged Japanese Women」
  九州産業大学大学院臨床心理センター臨床心理学研究(共著 2012)

趣味・特技

手仕事・塗り絵・パステル画

専門領域に興味を持ったきっかけ

絵を描くことは苦手なのですが、絵を描くと何故だかスッキリしたり落ち着いたりするのが不思議で、その理由を調べてみたいと思ったのがきっかけです。