教員プロフィール

教授
宮本 聡介(みやもと そうすけ)

所属

・心理学科
・博士前期課程 心理学コース
・博士後期課程

専門領域

・社会心理学
・社会的認知
・コミュニケーション

研究テーマ

  • コミュ二ケーション行為がコミュニケーター自身に及ぼす心理的影響

担当授業

【 学部 】

  • 社会心理学概論

  • 対人社会心理学

  • 調査法

  • 心理学演習

メッセージ

高校生の時,既に社会心理学に興味を持っていました。気付いたら自分の仕事の一部になっていました。自分の目標をまっすぐ突き進む気持ちを是非持ってください。

経歴

筑波大学第2学群人間学類、筑波大学博士課程心理学研究科

取得資格・所属学会

  • 専門社会調査士

  • 日本心理学会

  • 日本社会心理学会

  • 日本グループ・ダイナミックス学会

  • 日本認知心理学会

  • American Psychological Association

代表的な論文・著書名

  • 高校生に知ってほしい心理学(共著)

  • 質問紙調査と心理測定尺度(共著)

  • 社会的認知研究: 脳から文化まで(共著)

  • 心理測定尺度集〈5〉個人から社会へ“自己・対人関係・価値観”(共著)

  • 心理測定尺度集〈6〉現実社会とかかわる“集団・組織・適応”(共著)

  • 新編 社会心理学(共著)

  • 単純接触効果研究の最前線(共著)

  • 宮本聡介、伊藤拓 2016 高校生に知ってほしい心理学 学文社 (共著)

  • 宮本聡介、宇井美代子 2014 質問紙調査と心理測定尺度 サイエンス社 (共著)

  • 宮本聡介 他 2013 社会的認知研究: 脳から文化まで 北大路書房 (共著)

  • 吉田富二雄、宮本聡介  2011 心理測定尺度集〈5〉個人から社会へ“自己・対人関係・価値観” サイエンス社 (共著)

  • 松井豊・宮本聡介 2011 心理測定尺度集〈6〉現実社会とかかわる“集団・組織・適応” サイエンス社 (共著)

  • 吉田富二雄、宮本聡介 2009 新編 社会心理学 福村出版 (共著)

  • 宮本聡介 太田信夫 2008  単純接触効果研究の最前線 北大路書房 (共著)

趣味・特技

  • カメラ

  • 釣り

  • ロードバイク

学生との思い出で、印象に残っていること

教え子が心理学を目指して大学院に進学し、そのまま教員になったこと。

専門領域に興味を持ったきっかけ

大学に入学する前から興味を持っていましたが、大学3年生の時に履修した「心理学研究法」という実験実習科目を経験して、心理学の道を本格的に目指そうと思いました。