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2014ゼミ情報2014-seminar

清水先生とゼミのプロフィール(専門分野・扱うテーマ)

プロフィール

 臨床動作学、動作とイメージの心理学、発達と障害者の心理臨床、ストレスマネジメント、ライフスキル教育など。

条件となる履修科目

 2年次までの必修科目をきちんと修めていること。

先生から一言

 ゼミの学習を通じて自分のアカデミックな興味関心の的を絞り、4年次になる前の春休みには卒業研究の下書きを済ませるのが目標です。また学習以上に、健康と社会人としてのマナーを磨くことを重視した指導をおこないます。
 無遅刻、皆勤、5分前行動が原則です。
 よく学び、なんでも体験し、知識とからだづくりをしましょう。

ゼミ生へインタビュー

学生から見た先生

・とても紳士な先生
・博識
・柔和で優しい

ゼミの人数、男女比、進路等

■ゼミの男女比

男子:女子=1:2

■全体の人数

3年生5人、4年生1人の計6です。

■ゼミ全体の希望進路の傾向

大学院への進学や教員を目指している人が多いです。

研究や活動内容について

■ゼミ合宿について(合宿有無、行った場所、合宿の様子)

 昨年と同じく、修善寺温泉へ行き、そこで各自用意してきた課題をパワーポイントで発表しました。今年は、院生の先輩方も一緒に参加し、有意義な時間を過ごしました。この勉強後は、観光をし、ゼミでの交流を深く図れた合宿となりました。

■おおよそ1年間にかかる費用

身体心理学のテキスト代は1000円ぐらいですが、紹介される研修会などへ参加する場合は、数千円から数万円かかることがあります。

卒業論文で扱われているテーマ

「人のユーモア態度と作り笑いの関連について」
「イメージ呼吸法が気分変化に与える影響の男女差」
「化粧が相手に与える印象の変化~化粧セラピーとは~」
「呼吸が心身に与える影響について」

等が卒論、ゼミ論のテーマとしてあります。

自慢したいところ・エピソードなど

 どんな話題からも話を展開していけるところや、皆いろんな考えを持っているので視野が広がるし、知識が深まります。また、少人数な分、ゼミ生同士仲が良く、広い幅で好きなこと、興味があることを深められます。

ゼミ長から

■このゼミを選んだ理由

 前から臨床心理学に興味がありました。
 このゼミに入れば臨床心理学や身体心理学について学べるので面白そうだと感じました。そして、ゼミの活動を通して卒論のテーマや今後の目標を見つけたいと思ったので、このゼミを選びました。

■私たちのゼミは、こんな人にオススメ!

 臨床心理学や、身体の心理学、発達や障害の臨床心理学を学んでみたい人、色々な視点で物事を見てみたい人におススメです。

■実際に入ってみて(第一印象との違いや、ゼミの雰囲気等)

 真面目な話もくだらない話もするので、そういうところが面白いです。ゼミの雰囲気はうまく言えないけれど決して悪くありません。むしろ心地よいです。とにかく入ってみればわかると思います。

ゼミ生から一言!

心理学も学べるし、いろいろ議論できる楽しいゼミです!