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2014ゼミ情報2014-seminar

杉山先生とゼミのプロフィール(専門分野・扱うテーマ)

プロフィール

■略歴
 国際基督教大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、教育学博士
 精神科病院、保健所・市町保健センター、学生相談室等に勤務し、精神医療審査会、日常生活自立支援事業(旧名称:地域福祉権利擁護事業)の委員として保健医療福祉行政に関わってこられました。
 四国学院大学社会学部社会福祉学科教授を経て、現在、明治学院大学心理部心理学科教授に。

■資格
 臨床心理士、精神保健福祉士、集団精神療法学会認定スーパーバイザー。

■専門分野
 臨床心理学、精神保健福祉学

条件となる履修科目の有無

・原則として2年次までの全必修科目の単位取得済みであること。
・3年次に「グループアプローチ;臨床心理学4(集団療法)」「精神医学」を履修すること。また、加えて「臨床心理実習」(ABいずれか)を履修することが望ましい。

先生から一言

他者のこころの悩みについて考える前提として、ゼミという集団状況において、自らの課題や感情を他者に開示し、共に解決していこうとする姿勢が必要とされます。この演習を希望する人は、その点について覚悟して選択してください。
実践活動/体験学習等については原則としてゼミ時間外の活動となります。学会参加については宿泊を伴う場合もあります。また、原則として演習2(水2限)と合同で行います。
それらに積極的に責任を持って参加することを望みます。

ゼミ生へインタビュー

学生から見た先生のイメージ

やさしいけど甘くない。厳しいけど手を差し伸べてくれる。一言一言が心に響く。そんなステキなお母さん。杉山先生はなんでもお見通し!!!

ゼミの男女比

男女比ですが・・・大学院生も含めて31名いますが、90%女子です!!!笑
だけど、杉山ゼミは学年・性別の垣根を越えてみんな仲良しなので心配要らないです!

卒業後の希望進路

院進組と就職組はだいたい1:1の割合。学年によって異なるみたいです。

研究や活動内容(実習の有無等)

 基本的には1から2限まで、休憩を入れつつ発表を行います。心理学科のゼミで唯一院生、4年、3年が合同でゼミを行っています。ゼミの内容に制限はないので、今週は4年生の日!来週は3年生の日!というようにざっくりとしたスケジュールの中で、企画を持ち寄ったり、研究内容の発表を行ったりしています。院生の研究発表を聞くことやお手伝いをすることもあります。一人ひとりの疑問や悩みに対してみんなで一緒に考えるので、真剣に向き合ってもらえます!また、週に1度精神障害を抱えた方々が集まる支援センターにて傾聴ボランティアをしたり、アートや音楽などのクラブ活動を行ったりしています。

ゼミ生から一言

○このゼミを選んだ理由
杉山ゼミを選んだ最大の理由はボランティア実習があったことです。実際に現在週に1度音楽クラブを行い、利用者さんと一緒に80年代ソングを熱唱しています!始めたばかりの時は楽しいことばかりではなく、普通ならきっと悩まなくてもいいだろうなーという部分で沢山悩みました。しかし、杉山先生やゼミ生と情報交換をしたり、利用者さんに直接相談したりしながら試行錯誤を重ねた結果、「楽しみに待っていたのよ」と利用者さんに言ってもらうことができました!杉山ゼミに入り、このような貴重な経験ができたので、杉山ゼミを第一希望で書類を提出した1年前の自分を褒めてあげたいです(笑)

○ゼミの自慢
院生がいるからこそ、院進学の人も様々な話が聞けるのが一番の自慢。もちろん就職する人も4年生からいろんな話が聞けます!温かい人ばかりだから集団が苦手な人も入りやすく苦手意識を克服できます。2コマ続きだからこそ濃い内容の話ができる。素のままの自分でいられる居場所です。スポーツ大会やハロウィーンパーティーもやりました(*’ω’*)

○2年生に一言
時間的な負担は少し多いけれど、その分得られるものは本当に本当に大きいです!
真剣に向き合えば、どんな授業よりも濃密で何物にも代えがたい時間を過ごせます。
2年生のみなさん!杉山ゼミでお待ちしています(*^-^*)