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2016年度ゼミ情報2016-seminar

垣花先生とゼミのプロフィール(専門分野・扱うテーマ)

プロフィール

専門分野は教育心理学です。具体的には、子どもの文字学習のこと、教科に対する動機づけのこと、協同学習の効果のことなどを研究しています。とはいっても、学生の皆さんには、できるだけ、教育心理学の幅広い領域の中からテーマを選んでもらえるようにしています。

条件となる履修科目の有無

〇2年時に履修しておきたい科目と3年時に履修しなければならない科目
今のところ特に設定はしていませんが、心理学の論文には、必ず統計学が使われていますので、できるだけ、その関連の科目を履修しておくとよいと思います。

先生から一言

ゼミでは、「自主自立」を基本方針としています。教えあったり、協同で何かを創り上げたりすることで生まれる学びを大切にしています。互いに切磋琢磨し、充実した2年間を過ごしましょう!

ゼミ生へインタビュー

★学生から見た先生のイメージ

沖縄出身のおおらかで学生想いの優しい先生です。どんな相談にも親身になって聞いてくれます。

★ゼミの男女比

男:女=2:2の計4人です。

★卒業後の希望進路

現在の3年生の卒業後の進路希望としては、半分が教員志望、その他には教員と一般企業で迷っている学生もいます。

★進路実績

垣花先生は今年から明治学院大学にお越しになられたので、まだ卒業生は出ていません。

★研究や活動内容(実習の有無等)

○3年
3年の春学期は論文購読と、統計学の学修を織り交ぜながらLTDという話し合いの学習法を使って毎時間ディスカッションを行います。(LTDとは、主体的な学びの力の育成、暗記学習から概念学習への転換、コミュニケーション能力の育成を目的とした一種の話し合い方法です。)3年の秋学期は各自が自らで研究を行なう力をつける授業内容になっています。
○4年
各自興味を持ったテーマについて調べたり、学校現場で記録をとったりして、卒業研究へ向けて取り組んでいきます。

★ゼミ生から一言

○このゼミを選んだ理由
 私(ゼミ長)は「家族環境が子どもにもたらす影響」に興味があり、自分の学びを深めると同時に、社会に出ても通用するコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を身に付けたかったので、このゼミを選びました。このゼミの紹介文を読んだときは、難しそう、大変そうだなというイメージがあったのですが、大変でも、自分のためになればと思って腹をくくりました。(笑)

○実際に入ってみての感想
 難しい、大変といった感覚は全然ありません!!教育心理学は、とても広い分野なので自分自分の学びたいことが自由に学べて、他の学生とのディスカッションを通じて、新たな視点で捉える力が身につきます。毎週課題はありますが、わからないところは垣花先生に聞いて、同じゼミ生と協力しながらコツコツと頑張っています。自分の成長を毎週感じることができます。

○ゼミの自慢
・学生が明るい
・先生との距離が近い
・アットホームな雰囲気で質問しやすい
・教育心理学はとても広い分野なので自分の学びたいことが学べる

★メンバーの写真

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夏休みの飲み会の様子(一人海外でインターンのため不在)

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空きコマにゼミの課題をしている様子