ホームゼミ情報 2018年度 ゼミ情報 2018’新井ゼミ

2018年度 ゼミ情報2018-seminar

新井先生とゼミのプロフィール(専門分野・扱うテーマ)

プロフィール

*専門分野は「美術教育学」で、教科としての図画工作や美術の教育について研究しています。
*現在取り組んでいる研究テーマは、思春期の美術教育に関する実践的研究と戦後の民間美術教育運動に関する歴史研究です。
*ゼミでは、実技や演習を中心に、美術やデザインに対する知識や技能を高める活動を行います。
*その上で、各自の興味・関心に基づいて研究テーマを見つけ、卒業研究やゼミ研究に結びつけて欲しいと願っています。

履修条件

* 2年次までに「図画工作」と「図画工作科指導法」を履修していることが望ましい。

先生から一言

*絵を描いたり、ものを作ったりする活動には、根気と集中力が必要です。
*また、制作は授業時間の中だけで完結するものではありません。空き時間などを使って活動することもしばしばあります。
*得意不得意ではなく、美術やデザインについて関心を持ち、いろいろな活動に積極的に取り組める情熱とチャレンジ精神をもった人を歓迎します。

ゼミ生へインタビュー

学生から見た先生のイメージ

温厚で面倒見もいい学生思いな先生です。挨拶や時間には厳しい面もあり、人として成長させていただいているように感じています。制作活動時は先生も楽しそうに教えて下さるので、僕たちも毎時間楽しく活動できています。

ゼミの人数

4年 14人
3年 8人

卒業後の進路実績

小学校教諭(7)、特別支援学校教諭(2)、幼稚園教諭(4)、大学院・専門学校等進学(4)、公務員(2)、民間企業(19)、その他:海外でのワーキングホリディ(1)

研究や活動内容(実習の有無等)

○3年
春学期は児童文学者大塚勇作「海の楽隊」を題材に、絵本の制作を行いました。
秋学期は、近代の西洋美術史を中心に美術やデザインに対する理解を深める活動を予定しています。
また、そうした活動と並行して、「卒業研究」「ゼミ研究」のテーマについて考え始めました。
秋学期終了までに、卒業研究・ゼミ研究の構想をまとめる予定です。

○4年
春学期は、3年生の頃から少しずつ構想を立てていた卒業研究・ゼミ研究を進め始めました。図工ゼミの場合は、他のゼミとは異なり卒業「制作」、ゼミ「制作」が可能です。(主制作+副論文)15期生は制作に挑戦する学生も多く、卒業研究発表会に向けて着実に歩みを進めています。
また、教員採用試験に向けて、ゼミ内で図画工作科の模擬授業を行いました。数名でグループになり、指導案を制作。授業をゼミ生に実践後、先生から講評をいただきました。
秋学期は、卒業研究・ゼミ研究の完成に向けた活動になります。4年間の集大成を研究に表せるよう頑張っていきたいです。

ゼミ生から一言

○このゼミを選んだ理由(3年男子)
1年次に受講した新井先生の授業が楽しく、もう一度学びたいと思ったからです。

○実際に入ってみての感想
創作活動が多いので楽しい!

○ゼミの自慢
何かを選んだり調べたりするのではなく、作ったりすることが多いので、他のゼミにはない面白さがあると思います。

ゼミ生の集合写真

2018年ゼミ合宿 山喜旅館にて