ホームゼミ情報 2019年度 ゼミ情報 2019’田中ゼミ 

2019年度 ゼミ情報2019-seminar

田中先生とゼミのプロフィール(専門分野・扱うテーマ)

プロフィール

一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学 博士(社会学)
専門分野:社会心理学 その応用として消費者心理学、産業・組織心理学
主な研究テーマ:感情状態が社会的情報の処理に及ぼす影響
        コミュニケーションにおける感情共有の働き

履修条件

・ディスカッションやグループ活動に対し、積極的に参加できること
・授業時間以外のゼミ活動にも真摯に取り組めること
・4年次までゼミ履修し、卒業論文を執筆する気持ちをもつこと
・科目履修
 2年次:消費者心理学(ゼミ生選択の際、本科目の成績等を参考にする場合がある)
 3年次:産業・組織心理学,社会心理学実習B

先生から一言

プレゼンテーションやディスカッションなどのスキルアップも目指します。
ゼミ生の希望と意欲があれば、学外の広告論文賞やマーケティングコンテストに参加するサポートをします。
本年度は3年生から2グループが、株式会社マクロミル「マーケティング戦略立案コンテストEDGE」に参加しています。

ゼミ生にインタビュー

学生から見た先生のイメージ

・かわいくて優しい
・少し天然
・お酒が強い!

ゼミの人数

3年生:14名
4年生:14名
院生(博士後期課程):1名

卒業後の希望進路

4年生は、金融・商社・マーケティング・広告などさまざまな業界に就職予定です。
3年生もさまざまな分野での就職と、大学院進学を希望しています。

進路実績

一般企業就職(金融・メーカー・専門小売・広告・スポーツマーケティングなど)
大学院進学(明治学院大学大学院・早稲田大学大学院など)

研究や活動内容(実績の有無等)

■3年生
春学期:論文発表を3名程度のグループで行い、その後、個人で関心のあるテーマの論文を発表します。
秋学期:グループ研究を実習形式で行います。研究画立案後、実験を実施してデータを収集し、分析・結果報告をします。本年度のテーマは「感情共有がコミュニケーションに与える影響」「ステレオタイプが他者認知に与える影響」です。先行研究は、Journal of Personality and Social Psychology,Organizational Behavior and Human Decision Processesに掲載された英語論文です。

■4年生
卒業論文・ゼミ論文の研究を行っています。仮説や研究の方法についてアドバイスを受け、実験や調査、論文の執筆を進めています。

卒論のテーマ(例)
・意思決定後の対処方略が後悔感情に及ぼす影響
・男子大学生による伝統的女性と非伝統的女性に対するステレオタイプの適用
・バナー広告の視覚的印象と単純接触効果が商品への好意度に与える影響
・予定の具体的想像が課題遂行の予測に及ぼす影響
・自己開示内容の関与度が開示者の魅力と非開示者の返報性に及ぼす影響
・表情と言語的情報が信頼性評価に及ぼす影響:信頼ゲームを用いた検討  など

2018年度 卒論発表会

ゼミ生からひとこと!

○このゼミを選んだ理由
田中先生が優しそうな人だったから
社会心理学、産業心理学について深く学びたいと思ったから

○実際に入ってみての感想
プレゼンのスキルを高められそう
田中先生、お酒が強い!

○ゼミの自慢
雰囲気が良く、みんなで協力しあっています!