ホームゼミ情報 2025年度ゼミ情報 2025’伊藤ゼミ

2025年度ゼミ情報2025-seminar

伊藤先生とゼミのプロフィール (専門分野・扱うテーマ)

プロフィール

  • ・専門分野:教育・学校心理学、臨床心理学。
  • ・資格:公認心理師、臨床心理士
  • ・「どうして問題が生じるか」だけでなく「どうやったらより良くなれるか」「問題が予防できるか」という視点を大事にしたいと考えています。特に最近は、人の強み、できることに焦点を当てたり、その人の力を発揮しやすい状況を整えたりすることで、その人の可能性やできることを広げていく心理学的方法に関心があります(もちろん、弱みやネガティブなところがいけないわけではなく、両者ともにその人の大切なリソースだと考えています)。

条件となる履修科目の有無

  • ・2年次春学期までの必修科目の単位取得済みを基本とする。
  • ・2年次秋学期の必修科目の単位取得予定を基本とする。
  • ・3年次で、教育・学校心理学を履修すること。

先生から一言

楽しく、仲良く、温かい雰囲気の中で、みんなが成長していけるゼミにしていきましょう!
心理学はとても楽しく、役に立つ学問だと思います。心理学で学んだことは心理師に限らず、すべての仕事、そして人生で活かしていけると私は考えています。
心理学で学んだことを日常生活・職業に是非いかして、自分のウェルビーングを高め、他者のウェルビーングの向上に貢献していきましょう!


ゼミ生へインタビュー

学生から見た先生のイメージ

  • ・家族大好きなやさしいパパ
  • ・常に走り回っている
  • ・心理学ラブなパパ
  • ・やさしくて、話が面白い
  • ・サッカー好きで、とてもユニークな先生!
  • ・おしゃべりな少年
  • ・どんなに忙しくても寄り添ってくれる
ゼミの人数
  • ・3年生:15名
  • ・4年生:3名
  • ※2024年度はサバティカルでゼミを開講していなかったため、3名は4年次に
    西園ゼミ(2025年度サバティカル)から伊藤ゼミに移動してきました。

卒業後の希望進路

  • ・就職
  • ・大学院進学

進路実績

  • ・企業
  • ・大学院進学
  • ・公務員(心理職)
  • ・教員

研究や活動内容(実績の有無等)

  • 3年生
  •  卒論・ゼミ論の執筆に向け、興味のあるテーマに沿った論文を読みます。調べた論文をゼミで1人ずつ発表し、グループでディスカッションを行います。その際、ゼミのメンバーや先生からアドバイス・ご指導をもらい、考えを深めていきます!
     ゼミ合宿では、伊藤先生による構成的グループエンカウンターを行い、自分自身の好きなものについて紹介しました。また、手話の企画やゼミ生のことを知ることができるプロフィール紹介企画などを実施しました!
  • 4年生
  •  3年次の内容をもとに、卒論・ゼミ論を執筆しています。毎回の授業で、1~2人ほど個人発表を行い、互いに論文の内容を精査していきます。研究計画をしっかりと立てることを大切にします。
     早めに執筆を進め、年内には卒論・ゼミ論を完成し、年末年始はゆっくりと過ごすことを目標にしています。

奥と手前の机2台にパソコンや飲み物を置いてゼミ生8名が座り、1人が立っている写真


夕食会場の様子の写真。伊藤先生と13名が机いっぱいに広がったお皿を前に笑顔でピースしている。


ゼミ生から一言

〈このゼミを選んだ理由〉

  • ・先生の人柄とこの先の人生に応用できそうな内容だと感じたから。
  • ・ポジティブ心理学に興味があったから。
  • ・教育心理学に興味があったから。
  • ・学校心理学を学びたかったから。
  • ・教育心理学について、真面目に勉強できると思ったから。
  • ・ゼミの雰囲気がよさそうだと思ったから。
  • ・伊藤ゼミのホームページを見て、とても楽しそうだったから。
  • ・1年次のこころの健康という授業が楽しかったから。

〈実際に入ってみての感想〉

  • ・毎講義、たくさん頭を使って賢くなった気持ちになります。
  • ・学生と先生の距離が近い。
  • ・とても雰囲気がよく、優しい空間です。
  • ・論文をレジュメにまとめるのは大変だけれど、練習になってよかったです。
  • ・楽しく会話しながら、卒論に向けてしっかり成長できるのでとても貴重な時間です!
  • ・思ったより論文をたくさん読む!大変だけど楽しい!
  • ・先生がたくさんお話してくださるので、毎回楽しくポップに授業を受けられていると思います。
     シンキングタイム(ディスカッション前に自分の考えを整理する時間)など、先生の工夫が感じられる授業構成にとても助けられています!
  • ・大変なこともあるけれど、みんなと一緒に頑張れているから少しずつ成長できている気がする。
  • ・様々な論文を読んで、ディスカッションをすることで、心理学の知識が広がって深い学びになっている。

〈ゼミの自慢など〉

  • ・論文を読めるようになる!
  • ・メリハリがあるところ!遊ぶ時と勉強するときの切り替え◎
  • ・卒論への安心感が増大。卒論を計画的に作成できる。
  • ・全員が話しやすい。伊藤先生も気軽にこちらに話しかけてくれる。
  • ・仲がいい。
  • ・伊藤先生と楽しく話せるところ。
  • ・おしゃべり好きな先生を中心に、和気あいあいとした雰囲気。
  • ・楽しいこともできるし、成長もできる。
  • ・先生もゼミ生も仲良くて楽しい!
  • ・どんなことでも前向きで背中を押してくれる言葉をくれる!

伊藤先生と13名が2列に並んで横の人とハートを作っている写真


伊藤先生と13名が2列に並んで、片手の人差し指、中指、薬指を下向きに立てている。


◆2年生へ一言

  • ・心理学の面白さを感じられると思います!
  • ・明るくて楽しいゼミです!!!
  • ・論文をたくさん読んで要約を行うので、要約力が身につくと思います!
  • ・とても真面目に、かつ固すぎない雰囲気で学ぶことができます!伊藤ゼミに入っている人間はもれなく全員やさしいように感じます!!
  • ・先生はたくさん褒めてくださるし、席替えが多くて全員と話す機会があるので雰囲気がいいです!
  • ・伊藤先生もゼミ生もみんな暖かくていい雰囲気でやっています!
  • ・論文命なので、覚悟を決めて入ってきてください!
  • ・様々な論文に触れられるので、授業を重ねるごとに自分の興味分野がはっきりしていくと思います。特に学校・教育心理学やポジティブ心理学に興味がある方にはおすすめです!
  • ・楽しみつつも成長できるとても素敵なゼミなのでお待ちしています!!!

◆ゼミの卒業生が本を出版しました!

「ふたごの兄がカホゴすぎる!――初デートは大さわぎ⁉――」という本が、集英社から刊行されました!
作者はゼミ卒業生の遠山彼方(とおやまかなた=ペンネーム)さんです。
一人っ子だった主人公のもとに、突然、双子の「お姉ちゃん」が現れたと思ったら、実は、女の子のように可愛くなるのが好きな「お兄ちゃん」だった!しかも、お兄ちゃんは、超カホゴで、主人公の恋を邪魔してくる!という作品です。

「双子の兄がカノジョすぎる!」の表紙イラスト。オレンジ色の髪の制服を着た少女と、同じ髪色でブレザーを着た少年(兄)が顔を寄せ合っている。少女は驚いたような表情で、少年はウインクをしている。


なお、遠山彼方さんのデビュー作は、「渡会君の放課後恋愛心理学」(ポプラ社:第3回ピュアラブ小説大賞受賞作)です。心理学を学ぶ中学生が、心理学を使って、恋愛の相談に乗るというラブコメディです。
併せてぜひお読みください!

「渡会くんの放課後恋愛心理学」の表紙イラスト。眼鏡をかけた白衣姿の男性、制服姿のショートカットの女子学生、そして少年が描かれたカラフルな絵で、背景には本棚や勉強資料が見える。


Copyright © 明治学院大学心理学部白金心理学会 All Rights Reserved.