ホームゼミ情報 2025年度ゼミ情報 2025’宮本ゼミ

2025年度ゼミ情報2025-seminar

宮本先生とゼミのプロフィール(専門分野・扱うテーマ)

プロフィール

  • 学歴 筑波大学博士課程心理学研究科修了 博士(心理学)
  • 資格 専門社会調査士
  • 専門分野:社会心理学・社会的認知 特に「対人認知」「顕在・潜在意識」を専門に研究活動を行っている。潜在意識を測定する手法として、閾下(の動画)刺激を用いた実験を行っています。

条件となる履修科目の有無

  • ○社会集団家族心理学Ⅰ、調査法、対人社会心理学の単位を取得していること(社会集団家族心理学、調査法はS、Aで取得していることが望ましい)。
  • ○卒業論文の執筆意志があること。
  • ○本ゼミに入った者は、秋金曜4限の社会心理学実習も必ず履修すること。

先生から一言

1年間を通して、他者や集団の印象を測定するための方法を学びます。
PhotoshopやPremiere Proなどの画像編集ソフト、Illustrator, Procreateなどのイラストソフトを使って実験素材を作成します。
秋学期には自分が興味がある論文を1つ読んでパワーポイントにまとめて発表していただきます。
ガチで社会心理学を学びたいという人、大歓迎です。

ゼミ生にインタビュー

学生から見た先生のイメージ

  • ・ほわほわしてる
  • ・すごい人!偉人!
  • ・忙しそう
  • ・くまさんみたい(めっちゃいい意味です)
  • ・穏やかでとても優しい
  • ・いつもニコニコ
  • ・多趣味
  • ・博識でかっこいい✨
  • ・写真撮るのめっちゃ上手!

ゼミの人数

  • 3年生 14人
  • 4年生

卒業後の進路希望

  • ・就職
  • ・大学院進学

進路実績

  • ・大学院進学(明治学院大学大学院、過去にはコロンビア大学大学院、早稲田大学大学院、筑波大学大学院なども)
  • ・民間企業(金融、人材派遣、広告、不動産、ITなど)
  • ・公務員

研究や活動内容

3年 春学期

  • ・Qualtricsを用いたアンケート作成とデータ解析の基礎を学ぶ
  • ・JASPを使った統計解析の練習
  • ・Inquisitを用いた実験課題の作成・実施

3年 秋学期

  • ・閾化刺激を用いた実験をグループで企画・実施
  • ・結果を解析し、結論を導き出す
  • ・英語論文を一つ選び、内容を翻訳

4年 春・秋学期

  • ・ひたすら卒論/ゼミ論を進める

ゼミ生からひと事

○このゼミを選んだ理由

  • ・社会心理学に興味があったから
  • ・ゼミの雰囲気がよさそうだったから
  • ・先生が穏やかで優しそうだったから
  • ・社会心理学を活かした仕事に就きたいから
  • ・社会心理学は様々な場面で役に立ちそうだと考えたから
  • ・心理実験を自分でデザインし、実施したかったから

○実際に入ってみての感想

  • ・穏やかな雰囲気で居心地がいい!
  • ・先生もゼミ生もみんな優しい!いい人!
  • ・Qualtricsなどのプログラミングソフトの使い方を基礎から学べて勉強になる

○ゼミの自慢

  • ・少し難しいこともあるが、先生が優しく教えてくれたり、皆で助けあったりしながら楽しく活動できる!
  • ・自分で考える力が身につく!
  • ・キチキチとした授業ではなく、自由な雰囲気でのびのびと活動できる
  • ・研究内容がとても楽しい
  • ・先生が優しくて質問しやすい環境!
  • ・先生の話がめっちゃ面白い
  • ・笑顔が絶えない!
宮本ゼミの集合写真。教室の黒板の前で撮影されており、宮本先生は後方左端に立っている。14名のゼミ生たちは笑顔で数名の学生は両手でハートマークを作るポーズをしており、和やかで親密な雰囲気が伝わる。


宮本ゼミの学生9名が、教室の壁を背景に集まって撮った集合写真。全員がカメラに向かい、ピースサインをして笑顔を見せている。


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