辻先生とゼミのプロフィール(専門分野・扱うテーマ)
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プロフィール
三重県生まれの三重県育ち。北海道教育大学釧路校から、明治学院大学心理学部に移ってきました。
専門は、数学教育学。特に図形領域における教育課程や教授学習について扱っており、小学校中学年から中学校を対象に研究を進めています。
またコンピュータを利用した数学教育の在り方にも関心があり、最近ではデジタル教科書の導入などが進められるなどの動きもあるので、精進の日々です。
先生から一言
ゼミでは、算数・数学に関わることであればOKです。
例えば、子どもの数概念・図形概念の形成や獲得に関することを研究するのも一つ、小学校算数科でのよりよい教育の実現を目指して、教材や指導方法を開発することも一つ、です。
幼稚園の子どものための数の絵本作りなども考えられます。
問題集作りなんかも面白いですね。
自分が「やりたい!」と思うことを卒業時に「やりきった!」と思える活動の場として、それによって自分が自信を持てるようになる機会として、ゼミを考えてください。
ゼミ生にインタビュー
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学生から見た先生のイメージ
- ・かっこいい
- ・算数教育に限らず色んなことを知っている
- ・楽しい時と勉強する時の切り替えがしっかりしている
- ・授業の時よりも接しやすくて、優しい。幅広い知識がある
ゼミの人数
- ・3年生:女子7名、男子1名、計8名
- ・4年生:女子2名、計2名
- ・院生:女子1名、計1名
卒業後の希望進路
企業就職、幼稚園教諭、小学校教諭、大学院進学
研究や活動内容(実績の有無等)
- ・3年:自身の研究テーマを決める、先行研究を調査
- ・4年:卒業研究に取り組む
夏と春に合宿があります。今年の夏合宿は、4年生は伊東(宿泊)で、3年生は白金キャンパス(日帰り)で行いました。自分たちの研究内容を発表し合い、様々な視点から研究内容を考えることができる機会を作ることができました。
ゼミ生から一言
○このゼミを選んだ理由
- ・元々算数に興味があり、指導していただきたいと思ったから
- ・先生の下で、学びたいと思ったから
- ・自分の好きなことを研究することができると聞いていたから
- ・なんとなく先生と仲良くなれたら面白そうだとおもったから
○実際に入ってみての感想
- ・やることをしっかりやらなければならないので、きついと感じることも多いけど、その分色んなことを知れていい時間を過ごせます
- ・1つのことを深く学ぶことがこんなに面白いと思わなかった。ゼミでの勉強は自分の専門分野を築いているようで楽しいです
- ・はじめから卒業研究に向けて進める内容なので、他のゼミに比べ、時間をかけてゆっくり卒論に臨めると思います
- ・分野をかなり多岐にわたって扱うことができるので、やりたいことが決まっていなくても、入ってから考えることができるし、それに極力対応してくれます
- ・面倒をすごく良く見てくれるが、その分厳しい評価をいただくこともあるので、落ち込まないメンタルが育ちます。逆に褒められたときは、すごく嬉しいです
- ・自身の発表に対して様々な角度から意見・助言をもらえるため、次の研究に向けて意欲が湧きます
○ゼミの自慢
- ・勉強以外にも学生生活などの相談にも親身に乗っていただける!
- ・しっかりと学び、時に楽しいところ
- ・1つのことを突き詰めて、勉強することができる。研究の仕方を学べる
- ・先生と仲良くなれる。皆のことを想像以上に見ていて、皆のことめっちゃ褒めてくれる。自分なんか覚えられてないでしょとか思っていたら、意外と覚えてくださっていたとかあってうれしい。話を聞いてくれる。辻先生と仲良くなると友達に羨ましがられる
- ・同じ学年のゼミ生や先輩方と様々な多角的な考え、意見を共有することができ、知識、視野が広がる。
【夏合宿で行った伊東の写真】
【4年生夏合宿の様子】
【3年生ゼミの普段の様子】