教育発達学科

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カリキュラムの特色

体験活動と循環型教育システム

キャンパス外での体験活動を重視しています

 学内での実技・実験科目を充実させることはもちろん、大学近郊をフィールドに、子どもたちを対象に行われる活動に学生スタッフ、学習支援員、介助員などとして参加します。2008年度に採択された文部科学省の教育GPにより心理学部内に開設した「体験活動サポート室」を活用し、体験活動先と学生の希望とのマッチング、事前指導や事後指導などを行います。

循環型教育システムを採用し、地域と連携した教育を行います

 大学の授業で学んだことを、地域で参加する体験活動に活かし、活動を通じて学んだ成果を大学に持ち帰り、講義やグループ学習の場で共有し、より深く理解する。このような大学の学びと体験活動を通じた学びを繰り返し循環させながら、学びの質を深化させ、心理支援力を身につけます。
「子ども理解」と「子ども支援」の視点から系統的に学ぶカリキュラム
 教育発達学は、まず、子どもを理解した上で、子どもへの心理的・教育的な支援を実践するための力を養う学問です。そのため1・2年次には、主に「子ども理解」の科目を、3・4年次には主に「子ども支援」の科目を学修。いずれも、心理学科目、教育学(初等教育)科目、障害科学科目の3分野にわたる教科を学際的に学んでいきます。
キャンパス内に新設する実習室を使って支援力を身につけます
 横浜キャンパスには、音楽実習室1・2、ピアノ練習室、図画工作実習室、家庭科実習室、白金キャンパスには、音楽表現実習室、ピアノ練習室、造形表現実習室をそれぞれ新設。新しい実習室を利用して、教育実践に必要な実技を初歩から丁寧に学びます。
 心理学部付属心理臨床センター(白金キャンパス高輪校舎)で、実際に障害のある人・子どもと接しながら、相談や支援の進め方を学びます。
jissyu1.jpg ■音楽実習室1
グランドピアノ1台を設置。主に器楽、声楽用の実習室として最大で50名の学生が同時に学べるよう、28種の楽器、視聴覚教材なども備えています。
rabo.jpg ■音楽実習室2
ピアノ初心者も安心して学べるミュージックラボ機能を備えた電子ピアノを28台設置。授業時間外に課題曲の練習も可能です。
piano5.jpg ■ピアノ練習室(室内)
アップライト一台を設置した個別の練習ブースです。授業でも使用しますが、課題曲練習などのため、授業時間外でも利用できます。
boose.jpg ■ピアノ練習室(外観)
ピアノ練習室は防音設備を完備。全部で9ブースあり、すべての学生が個別に実技練習に取り組むことができます。
katei.jpg ■家庭科実習室
調理実習台の4台のほか、冷蔵庫や洗濯機を設置。調理台は収納可能で、収納後は被服実習台として利用することができます。
zuko.jpg ■図画工作実習室
美術机を4台のほか、作品焼成用の窯、作品乾燥棚、流しなどを設置。教具や視聴覚教材も豊富に用意しています。
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