教員プロフィール

准教授
出井 雄二(でい ゆうじ)

所属

・教育発達学科
・修士課程 教育発達学専攻

専門領域

・体育科教育学

研究テーマ

  • 小学生の投動作の習熟のための教材開発

  • 体育授業における期間記録と児童の満足度の関係

  • 教師の経験年数による授業時のフィードバックの違いの検討

  • 運動有能感と体力・運動能力の関係

担当授業

  • 教育発達学概論

  • 体育(実技)

  • 体育科指導法

ゼミ内容

  • 体育科教育学ゼミ

  • 通常の授業では、文献購読、各自の研究テーマに基づく発表、模擬授業を行っている

  • 学外の研究会に数多く参加し、自分の世界を広めることもねらいとしている。具体的には日体大、筑波大、筑波大付属小、長野県佐久市内小学校との交流を深めている。

経歴

千葉大学教育学部卒業。茨城県の公立小中学校に29年間勤務。
その間、体育主任、生徒指導主事、保健主事、教務主任、初任者指導教員等を経験。
学校現場の経験を生かし、元気のある教員を育てることが目標。

取得資格・所属学会

  • 日本体育学会

  • 発育発達学会

  • 体育科教育学会

  • 日本スポーツ教育学会

  • 体育授業研究会

代表的な論文・著書名

  • 出井雄二、千木良厚 2015 運動が苦手な子は、何を考えてプレーしているのか?体育授業研究(18)60-69

  • 高本恵美、出井雄二、尾縣貢 2003 小学校児童における走,跳および投動作の発達:全学年を対象として スポーツ教育学研究23(1)1-15

趣味・特技

  • 歩くこと=1日12000歩が平均、できれば15000歩/日をめざしたい

  • 走ること=週に1回は自然の中でジョギングしたい

  • パソコンの改造=最近は古いPCのHDをSSDに入れ替えて蘇らせている

専門領域に興味を持ったきっかけ

もともと小中学校で体育の授業は専門として教えてました。ある研修会で高橋健夫先生という体育科教育の第一人者の話を聞いて、体育授業を確かなデータに基づいて分析し、それを次の実践につなげることができることを知り、興味を持ちました。