教員プロフィール

助手
高岡 祥子(たかおか あきこ)

所属

・心理学科

専門領域

・比較認知科学 学習心理学

研究テーマ

イヌとヒトは異種間でありながら親和的な関係を築いています。このようなイヌとヒトのインタラクションを成立させている、イヌの社会性について研究しています。

担当授業

授業の補佐やインタラクティブコーナーで,学生の皆さんの学びをサポートします。

経歴

関西学院大学文学部心理学科 卒業

京都大学文学研究科修士課程 修了

京都大学文学研究科博士課程 単位取得退学   博士(文学)

2015年4月より現職

代表的な論文・著書名

  • 高岡祥子・中井あづみ・杉山恵理子・野末武義・清水良三(2017). 学生の修学データを活用した多角的な学生支援の提案-要注意学生の早期発見と学生相談との協働- 明治学院大学心理学紀要 27,81-93.

  • Takaoka, A., Maeda, T., Hori, Y., & Fujita, K. (2015).Do dogs follow behavioral cues from unreliable human? Animal Cognition, 18,475-483.

  • 高岡祥子・森崎礼子・藤田和生 (2013). イヌ(Canis familiaris)におけるヒトの性別の感覚統合的概念 動物心理学研究 63, 123-130.

  • Fujita, K., Morisaki, A., Takaoka, A., Maeda, T., & Hori, Y. (2012). Incidental memory in dogs (Canis familiaris): adaptive behavioral solution at an unexpected memory test. Animal Cognition, 15, 1055–1063.

  • 高岡祥子(2009). イヌ‐ヒト間の社会的やり取りから見たイヌの社会的知性 動物心理学研究, 59, 15-23.

  • 藤田和生・高岡祥子・古見昌宏 (2007). イヌ(Canis familiaris)新生児における母親の匂い弁別 動物心理学研究, 57, 89-94.