教員プロフィール

教授
清水 良三(しみず りょうぞう)

所属

・心理学科
・博士前期課程 臨床心理学コース

専門領域

・臨床心理学
・心理臨床動作学
・発達と障害の心理学

研究テーマ

  • 動作発達と子どもの自己の発達の関連

  • 肢体不自由者の動作改善とメンタルヘルス

  • 臨床動作法による発達障害者のメンタルヘルス

  • 精神障害者の心理支援と地域援助

  • 心理健康教育とストレスマネジメント

担当授業

【 学部 】

  • 心理臨床動作学

  • 発達と障害の臨床心理学

【 大学院 】

  • 臨床心理学面接特論

  • 障害者心理臨床学特論

ゼミ内容

【 学部 】
動作と自己発達の関係、こころとからだの関連(心身相関)、障害者心理支援について体験的に学びます。
【 大学院 】
基本的に学生の関心のあるテーマに沿って指導します。

メッセージ

障害のある方との交流体験を若い時に持ってください。

経歴

九州大学大学院修了
福岡市内の大学にて発達臨床心理学、乳幼児心理学、障害児保育臨床、教育カウンセリングを担当しつつ福岡県内精神科病院での心理臨床、スクールカウンセラー。

取得資格・所属学会

  • 臨床心理士(日本臨床心理士資格認定協会認定)

  • 臨床動作士(日本臨床動作学会認定)

  • 心理リハビリテイションスーパーバイザー(日本リハビリテイション心理学会認定)

代表的な論文・著書名

  • 基礎から学ぶ動作法 (共著)

  • 清水良三 社会福祉学習双書 2017 心理学 2016 全国社会福祉協議会(共著)

  • 清水 良三 2014 基礎から学ぶ動作法 ナカニシヤ出版(共著)

  • 清水 良三 2008 臨床動作法による自閉性障害児の自己活動の活性化 明治学院大学心理学紀要(単著)

  • 清水 良三 2003 肢体不自由動作法 学苑社(共著)

趣味・特技

  • 博物館巡り

  • ウォーキング

学生との思い出で、印象に残っていること

卒業後も交流してくれること。

専門領域に興味を持ったきっかけ

大学時代の催眠療法の研究会参加や障害児心理リハビリテイションボランティア体験。